花手水京都ひとり旅


花手水舎が人気の柳谷観音さんに到着。
山門を潜ると龍手水が。素敵♡
蜷川実花さんの世界のよう。
もみじウィーク最終日。思ったより参拝者が少なくて快適です。
綺麗♡
毎月17日の『本尊ご縁日』では、本尊・十一面千手千眼観音菩薩の特別開帳があり、大般若転読会読経会、縁日説法、大数珠繰りなどに参加することができます。
ご縁日ではない本日はひっそりしています。
もみじ葉が彩る『なないろ手水』。
グラデーションが美しい。
書院から上書院を見上げて。
恋手水。今回お世話になったMKタクシーのドライバーさんが「うちのロゴです」ってアピールしていました。
香炉を男性は左足、女性は右足からまたいで身を清める「触香(そっこう)」という作法。あじさいウィークで訪れた時は無かったので初体験。
上書院1階でリフレクション写真撮影。
2階からの眺め。
澄んだ“音”に癒やされる水琴窟。こちらのお寺は心の眼で聴くため『心琴窟』と呼ぶそうですよ。
前回来た時はあじさい廻廊の吊灯篭に気が付かなかったなぁ。今日は曇天。きっと明るすぎたんだね。
吊灯篭と紅葉。
感謝。合掌。
あいりきさんの前のハート。
前に来た時はバラバラに居たお地蔵さん。仲良く並んだんだね。
ハートの椅子から覗いた世界。
あじさい廻廊を通ってくると奥之院の横手から裏にまわり、眼力稲荷、愛染堂をお参りして奥之院の正面に出て来ます。
なので正面から見るのは参拝後になります。
多宝塔、納骨堂の前を通り空を見上げるとハート!あじさいウィークの頃とはちょっと位置が違った様に思ったけど、自然が作るものだから違って当然か。
こんなところにも。
御朱印を頂きます。あじさいウィークの時は混雑していて見つけれなかった花みくじがあった。
ここにも花手水。
ネイキッドが開発したNAKED感染症予防対策アートのひとつの『NAKEDつくばい®︎』も体験して来ました。手指のアルコール消毒とあわせて手のひらにプロジェクションマッピングが!ひとりなので片手で。プロジェクトマッピング見えるかな?
独鈷水(おこうずい) お堂のそばの溜まり水で、目のつぶれた子ザルの眼を親ザルが一生懸命に洗っていました。そこで弘法大師・空海が祈祷をしたところ、17 日目になんと子ザルの眼が開きました。空海はこの不思議な水にさらに祈祷をし、眼病に悩む人々のために霊水にしました。それが独鈷水なのだそうです。
前回来た時はこの1番大事な場所を通り過ぎてしまったので今回は霊水を少し頂きました。
ざっくり一周したら参拝者が少し増えていました。
美人祈願のパワースポット『淀殿弁天堂』。
淀殿が毎日顔を洗っていたという伝説の残る湧き水。
先見の明(心眼・こころの眼)を授けてくださるといわれる眼力稲荷大明神。
こんな所の手水まで紅葉でちゃんと飾られてる。寺内どこの手水も美しいです。
あじさいウィークの時はあじさいばかりを、もみじウィークの時はもみじばかりを見て、まだまだ見過ごしているものが沢山。また来年も参拝に伺いたいです。ありがとうございました。
本尊の阿弥陀如来坐像
現在の幸運が未来永劫に続くことを願う際には右回りに、不運を好転させたい場合は左回りに参拝する。帰ってから知っりました。私は右回りにお参りしました。
法然木像
男性は大仏の左膝に触れ、女性は右膝に触れて拝し、阿弥陀如来の慈悲をいただくという。次に参拝に伺ったら触れさせて頂きたいと思います。
十一面観音立像
出迎えてくれた猫ちゃんは怖がりさんで近づくことも出来ませんでしたが、こちらの猫ちゃんは撫でてあげるとゴロゴロ喉を鳴らして気持ちよさそうに目を細めました。
Instagramで見ていて来たかったお寺さん。
どの位置から撮っても素敵です。
柳谷観音さんとは生け方が全く違うけどどちらも本当に素敵♡
お庭も素敵。
紅葉の絨毯。
紅葉も結構残っています。
和傘。
手作りのモミジの葉が可愛い。
ザ、和!
吉祥紅葉。
特別御開帳で平安時代の作とされる御本尊・毘沙門天立像を拝観。12年に一度の寅年のみ現る「奥秘仏」の御開帳にも間に合いました。
庭園が素晴らしかった。
螺鈿。疫病退散。
螺鈿。風神雷神図。
こちらのお庭も素晴らしく暫く座って眺めていました。
沢山の人が座ってお庭を眺めていたのでここは足早に。
苔と石板による小市松模様の庭。
一周回って戻ると少し人が減っていたので。砂の模様が素晴らしいですね。
ウマスギゴケに落ちた紅葉。緑に黄色とオレンジが映えます。
残った紫陽花と残った紅葉と通天橋。
グラデーションが美しい。
紅葉見頃の期間はもしかして撮影制限があったりするのかな?見たかったなと思うけど写真も撮れたし参拝者数も落ち着いた今で結果良かったのかな。
もう随分落葉しちゃってたけど「紅葉の雲海」を想像。 今年の紅葉は例年より1週間ほど早く、11月上旬から色づき始め見頃は中旬から下旬にかけてだったみたいです。
上に登ることもできた様ですが…
天井の蒼龍図は圧巻。
ユキサン。








































